人生の幸福度とは
幸せな人生を送りたい。
おそらく誰もが思うことだろう。では幸せな人生とは何だろうか。
お金をたくさん持っていること?
たくさんのいいねをもらうこと?
多くの人にモテること?
幸せの価値観とは一人ひとり違うもの。
ある人にとってはお金がたくさんあることが幸せであり、ある人にとってはお金がなくても幸せであることがある。
ある人にとってはたくさんの人に認められることが幸せであり、ある人にとっては特定の少数の人に認められることが幸せである。
自分の幸せの基準で相手の幸せをはかろうとすることは無意味で、また基準の異なる相手と自分を比べて不幸せだと感じることも無意味だ。比べていいのは自分と他人じゃない。
過去の自分に比べて、今の自分は幸せですか?
今よりも幸せな未来は描けますか?
他人と比べない代わりに、参考にしてみよう。
あの人のアレが素敵、自分にもできるかしら。
この人のこれがすごい。まあ自分にはできないかな。
そういった取捨選択をして、自分の幸せを描いていこう。
このブログは、ある一人の人間の、
幸せな人生を送りたい気持ちやそのための行動を記すブログです。
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最近ハマっているもの
今週のお題「秋の味覚」
秋は食べ物がおいしい季節。といいながら、ここ数日は夏のような暑さに気が滅入る。
そんな私が今ハマっているアイスがある。
- 価格: 6200 円
- 楽天で詳細を見る
家の近くのコンビニだとだいたい1つ税抜き180円くらいで、スーパーだと120円くらいで売っています。9月まではもう10円安かったのに…。
このアイスの何が美味しいかというと、外側のチョコレートコーティング。
ナッツが入っていてざくざくとした食感。そしてホワイトチョコの濃厚さに、少し効いている塩が甘さをより味わい深くしてくれる。
美味しくて本当に一瞬でなくなってしまう。
戻ってきた残暑のしのぎに、是非食べてみてほしい。
夏の思い出
我が家の夏の思い出。

電車が大好きな上の子を連れてのJRポケモンスタンプラリー。全36駅制覇の旅。
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城の関東地方5都県にまたぐ長距離移動。1番長く活動した日では朝8時半に家を出て夕方6時に帰ってくる、まるで社会人のようなスケジュールの日もあった。
その成果がこちら。




電車で移動の旅は楽しかった。しかし、さすがに未就学児に社会人のようなスケジュールは無理がたたったのか、体調を崩してしまった。特に今年の夏の暑さ、またJRは私鉄やメトロのように駅のホームが地下にある駅は少なく、電車の待ち時間は基本的に外気温にさらされる。それが体調不良の要因だったと考えられる。
来年も似たようなイベントがあった場合、もう少しゆったりとしたスケジュールを組もうと思う。
我が家のこの夏のプラン
今週のお題「この夏のプラン」
例年夏のお盆の時期は、実家に帰省する。実家と言っても車で高速道路を利用して約1時間ちょっとの、比較的近場だ。
しかし、今年は実家に帰らない。
なぜなら、実家近くに住む甥っ子が今年度、中学受験をするからだ。
受験生にとって夏休みは天王山。それの邪魔をするのは大人として無粋な行いだと私は考える。
実家に帰省しない分、我が家だけで完結する夏のプランを考えなければならない。
電車好きな我が子の為に、ひたすら電車に乗りまくる日もあっても良いかもしれない…と考えているうちに、8月ももう中旬。
果たして、我が家の夏のプランはどうなるか!?後編へ続く?
体験格差について考える
子どもたちの夏休みも半分が過ぎ、学校のない期間の過ごし方について考えさせられる日々である。
地元の小学校では夏休みの宿題が激減した。理由は教員の働き方改革だったり、子どもたちの自主性を重んじるだったり、地域柄中学受験の妨げにならないようにだったり。
学校のない期間に、宿題が減った。このことによって子ども達は子どもらしい、遊びや余暇を楽しんでいるのかというとそういった声はあまり聞こえない。
子ども自身が夏休みでも、親は夏休みではない。共働き世帯は増え、子どもたちは学童だったり長時間預かってくれる習い事に通っていたり。また昔に比べて子どもたちの娯楽は増え、Youtubeや携帯ゲームなどで余りある時間を消費すると言った声も聞こえる。
「体験格差」という言葉がある。
夏休みという、学校の規則的な時間の制約に縛られない期間。体験格差が如実に表れてしまう時期だと感じた。
体験格差が生まれる原因は主に3つある。
1.地域的要因
例)地方在住者が、美術館や劇場などの芸術的体験が得られる施設が近隣になく体験できない。また都市部在住者が、登山や川遊びといった自然体験が得られる土地が近隣になく体験できない。
2.経済的要因
例)日常生活の生活費だけで手一杯で、家族で出かける費用を捻出することができない。
3.保護者の意識
例)親自身があまり体験の重要性を認識しておらず、子どもに体験をさせない、ネットの映像などの間接体験で済ませてしまう。
子どものおかれる環境によって、体験に多少の差が出てきてしまうことは、正直致し方がないとは思う。成育環境を均一にしようとするのは、それは社会主義的な考えであるし、本当の意味での一人一人が全く一緒になる事など非現実的である。しかし、体験活動の重要性は文部科学省も認識しており、体験格差を野放しにしてしまうことはよろしくないと私は考える。
自分の子どもの頃を振り返ると、地域の子ども会が観劇の機会を作ってくれたり、学校で星空観賞会を開催したり、校外学習で屋外調理をしたり、修学旅行で新幹線に乗ったり、スキー合宿があったりと様々な機会を地域や公教育が提供してくれた。
そして私の両親も、いろいろな体験の場を用意してくれていたことを、自分が子育てをして改めて実感している。
体験活動は、健全な精神や学びの助けとなる。体験活動は多いに越したことはないが、全ての人に提供するのは非現実的だ。だからこそ、公教育で、体験活動においても文化的な最低限度を保証するような機会を維持してほしい。
そして、私自身も、自分の子ども達に、そして余力があれば地域の子どもたちに、体験活動を提供できればと考えさせられる。
夏の暑さに思いを馳せる
連日の夏の猛暑、最高気温が35℃近い日々ばかりで外に出るのが億劫になるここ最近。年齢のせいもあってか、直射日光にさらされると猛烈な疲労感に襲われるので、日焼け止め、サングラス、帽子、日傘が欠かせなくなっている。
学生たちも夏休みに入り、近所の小学生たちは夏季のプール授業を楽しみにしているらしいが、知り合いのママさん達に聞くところによると、暑すぎてプールが中止との連絡がしょっちゅうだとのこと。
私が小学生だった約20余年前は気温が上がらなくてプールが中心になることがたまにあったが、昨今では暑すぎてプールが中止になるとは。それもそうだ。私が小学生の頃は最高気温が32℃程度で暑すぎるとエアコンを入れ、教室にクーラーがないことに文句を言い、扇風機すらない教室で下敷きをうちわ代わりにしのいでいた時代だ。
小学生の頃に皆学んだにもかかわらず忘れがちだが、天気予報の気温とは百葉箱の中の温度だ。百葉箱とは、芝生の上で約1.5mの高さのところにある北向きの箱の中の温度だ。都市部にすむ私たちが普段歩いているコンクリートの上は芝生の上よりも暑いし、身長が低い子どもはさらに地面の暑さの影響を受ける。天気予報が提示する最高気温よりも、数度は高い環境に私たちはさらされているのだ。
下手したら体温よりも暑い環境、ましてや直射日光に焼かれる痛みにさらされれば、それは疲労がたまるだろうし、危険な環境だ。もう昔の古き良き夏の憧憬は遥か彼方だな、と残念な気持ちになりながら、24時間エアコンをつけっぱなしの家の中に引きこもりたい私であった。
定額減税と都知事選の話
6月になり住民税の通知書が手元に届いた。
今月は、今年限りに住民税の定額減税が適応され、我が家では家族4人分で合計4万円の住民税が減税されるらしい。そして通知書を実際にみる。なるほど、6月分は住民税を取らず、7月から残りの払うべき住民税を11等分して納入する制度。
つまり、今月振り込まれる給料は「住民税が発生しなかったら本来もらえる給与」ということ。
ああ、税金の多さよ。
その税金が非営利を名乗りながら営利活動に邁進しているNPO団体に流れたり、政治家の裏金に流れていると思うとやるせないし、選挙に行かなければならないと思わせてくれる。
そして東京都知事選。
定数1の枠に対して立候補者数が50を超えるイカれ具合。ピンクチラシのような選挙ポスター、あちこちで行われる公職選挙法違反。そういう、明らかにオカシイと思う候補者がうっかり当選しないようにするのが私たち一般庶民のすべき行動。
最近のネット広告では「節税対策に不動産投資」だとか、「手取りを増やすために副業」と言った広告が多い。だが、本当に生活を豊かにしたいのであれば、「まっとうな、減税を公約として主張し公約を実現している候補者を当選させること」が一番コストパフォーマンスが高い行動だ。
奇しくも今年は4年に1度の都知事選。
もしこれを読んでいるあなたが東京都民だとしたら、7月7日の東京都知事選は必ず投票に行くべきだ。当日の投票が厳しいのであれば、期日前投票でももちろん良い。
選挙の話は生活の話。働いている人はみな、趣味や娯楽が大切なのは結構だ。私も趣味の時間の尊さはよく理解できる。その趣味や娯楽をもっと豊かに楽しむためにも、政治に興味を持とう。そして選挙に行こう。
健康でいることが一番コスパが良い。
先月、子どもの風邪をうつされて以来ずっと何かしら体調が悪い。
溶連菌感染症による発熱・のどの痛みから始まり、口唇ヘルペス、口内炎、タイミング悪く抜けた銀歯、etc。
とにかくこの1か月、医療費がとてもかかった。
ありがたいことに子どもの医療費は自治体からの補助で所得制限なく無償化されていて、家計からの負担はなかった。
しかし、子どもの病院や自分の通院などで、受診予約の争奪戦や保育園との連絡、職場でお休み融通してもらうなどの労力は要する。小児科の先生も保育士の先生も、職場の上司にも協力していただき本当にありがたい。
思えば、私は昔から風邪をひきやすい人間だった。
子どもの頃、突然の天気雨に降られて濡れたらすぐに風邪をひく。季節の変わり目でも風邪をひく。お腹を出して寝ると風邪をひく。
大学生の一人暮らし時代や社会人になりたての頃は、さすがに自分の体質への理解が深まり対処をしていたり、若さや体力で比較的労力なく乗り切ることが出来ていた。
しかし、今の私には当時の若さや体力はないし、子どもにあわせてあれやこれやすることに労力を割き自分を労わる時間や体力があまりない。結果として、また風邪をひきやすい人間に戻ってしまった。
健康というのは一朝一夕では築けない。また一般的に良いとされている健康習慣を全て自分の生活に当てはめられるかというと、ほとんどの人が厳しいというだろう。
・バランスの良い食事
・適度な運動
・良質な睡眠
・ストレスの少ない生活環境や人間関係
人によってそれぞれのハードルは異なる。
ある人にとっては、食事のバランスを整えるのが厳しい。ある人にとっては運動の時間や体力の確保が厳しい。ある人にとっては睡眠の質や時間の確保が厳しい。ある人にとってはストレス過多な環境や人間関係を整えるのが厳しい。
現状として私は適度な運動のハードルが一番高い。筋肉をつけたいという願望は人並みにあるが、ジムに通うほどの意欲はない。ついでにジム代も元を取れる気がしない。
そんな運動に苦手意識のある私に取り入れられる運動習慣は、たまに電車に乗った時にエスカレーターを使わずに階段を意識して使う事だけ。これなら子どもも一緒に階段を上ってくれたり、はたまたエスカレーターと階段ではどちらの方が早く上につくかの競争もできたりと、家族を無理なく巻き込むことができる。
逆にハードルが低いのはバランスの良い食事。家での食事は主に私が調理を担当しているので、自分の中で献立を組み立てる事ができる。
主食はできるだけ玄米を混ぜた米にし、主菜(タンパク質)、副菜(ミネラルや食物繊維等)のバランスを考えてメニューを決める。また、身体によいと言われている発酵食品や「まごわやさしい」も積極的に取り入れることにしている。
※「まごわやさしい」
ま→豆 豆腐、納豆、枝豆、油揚げなど
ご→ごま
わ→わかめ等の海藻類 わかめ、海苔、ひじきなど
や→野菜 人参・かぼちゃなどの緑黄色野菜、キャベツ・大根などの淡色野菜
さ→魚 魚の切り身、ツナ缶、ちくわ、かにかまなど
し→しいたけ等のキノコ類 しいたけ、えのきだけ、ブナシメジなど
い→芋類 じゃがいも、さつまいもなど
手軽に発酵食品を摂取する方法として、最近ぬか漬けを作り始めた。
ぬか漬けと聞くと
「毎日かき混ぜたり世話をしなければならない」
「ぬかどこの保管スペースがない」
「臭いが気になる」
という面倒くささが真っ先に思いあがったが、こちらのぬか床は冷蔵庫でつけられて、かき混ぜるのも週に1回で良いとのことで続けられている。
ぬか漬けで手始めにきゅうりを漬けているが、子どもたちにも大好評で、毎日食べたいとリクエストを受けている。
私の性格上、自分一人で行う習慣よりも家族を巻き込んで行える習慣の方がより苦がなく続けられる。しばらくぬか漬けによる発酵食品習慣は楽しく続けられそうだ。
健康を損なうと、健康を維持するお金よりも医療費でもっとお金がかかる。また、仕事を休まざるを得なくなり収入が減ることもある。また、療養するために時間がかかるのでQOL(生活の質)も低下する。楽しみにしていた予定も楽しめなくなってしまう。
健康を維持するために、毎日少しずつ、できるところから生活習慣を見直していこう。
丁寧な暮らしにあこがれはするものの。
主婦雑誌を読んでいると、至る所に紹介されている「丁寧な暮らし」。
手作りのジャムやお菓子。整えられた室内。食材にこだわった料理。衣類の手入れ。
そういった生活を雑誌の記事でなぞり、心はときめく。こんな暮らしを自分もしたい、と想いはせるものの、実際の自分の生活は日々とはかけ離れている。
床やテーブルの上に散乱する子どもたちが書き散らかしたお絵かきの紙、おもちゃ。買ってきスーパーの総菜や菓子パン。いつ買ったかも思い出せないほど着古した衣類。
一度丁寧な暮らしに憧れて手作りのマーマレードジャムを作った。しかしその手間とかかった時間、そしてジャムに使われる砂糖の量という現実。出来上がったジャムは確かに美味しかったが、子ども達にはあまり評判が良くなく完全に自己満足で終わった。
人には、それぞれに合ったライフスタイルがある。素敵に思える物も、いざ自分にあわせて見たらなんだか似合わない。そんなことはよくあるのだ。実際に、丁寧ではない暮らしでも、私は毎日楽しく子どもたちと笑顔で過ごしている。それでいいではないか。
他人と比べて自分の欠点ばかり見ても、幸せにはなれない。自分自身を見つめ、自分自身が苦しいところは変えていく。苦しくないところは、たとえ他の人から憧れられないようなものであっても、自分たちを笑顔にできるならそれでいいのだ。
家の広さと子どもの成長
我が家は2LDKの賃貸に住んでいる。広さは55㎡。4人家族で過ごすには少し狭い家だが、子ども達がまだ2人とも未就学児なので今のところ日々の生活に支障はでていないが、今後も問題なく過ごせるかは分からない。
国土交通省が住生活基本計画における居住面積基準では、最低居住面積、つまり生活保護的な意味で必要な広さは4人家族だと50㎡。ギリギリ満たしている。
誘導居住面積、豊かな生活を送るための広さは都市居住型、つまりマンションなら95㎡。一般形、つまり一戸建てなら125㎡。
4人家族で95㎡のマンションもしくは125㎡の一戸建て。
都内在住の私としてはまるで夢物語のような広さの家である。昨今の不動産価格の上昇を見ていると、誘導居住面積の家に住めるのはかなり限られてしまうのではないかと思わされる。新築はおろか、中古ですら価格は跳ね上がっているのだから。
ちなみに3人家族の場合75㎡のマンションもしくは100㎡の一戸建て、2人家族の場合55㎡のマンションもしくは75㎡の一戸建てらしい。
話は変わるが、私は間取りを見るのが好きである。2週間に1度発行される新築マンションのフリーペーパーは定期的に手が伸びてしまう。そのフリーペーパーを見ていても、ファミリー向けと供給される部屋の広さは55~80㎡が多い。なるほど、昨今の供給されるマンションの広さを見る限り、一般庶民はDINKsもしっくは一人っ子政策が推進されているのかもしれない。
不動産価格の高騰、都市部への人口集中は少子化推進のトレンドなのかもしれない。その上自治体による子育て支援の差が、東京一極集中を招くのかもしれない。実際に私の身近なところでも最近横浜から引っ越してきた子育て世帯を見ている。フリーペーパーの広告では「子育てしやすい横浜市!」をでかでかと広告しているがその内情はX(旧Twitter)を検索すれば知れてしまう。
待機児童数0を謳っているがただの条件いじりによる表面上の数字だとか、子どもの医療費格差、高校無償化の所得制限を東京都だけ撤廃した事、東京都が行う018サポート、保育料の自治体格差、公立中学校に給食がないetc
個人的には最近の埼玉県の治安悪化(川口のクルド問題、子ども留守番禁止条例未遂)も東京一極集中に貢献している気もする。
子どもは日々成長していく。今はまだ100㎝前後の子どもたちも、あと5年もすれば私と同じくらいの背まで伸びるだろうか。子ども達が着る洋服も体の成長にあわせて大きくなるし、大きくなればしまうスペースもそれだけ必要になる。しかし、家は時間が経っても広くはならない。収納を工夫するか、物を減らすか、はたまた住む場所を変えるか。
子どもの成長にあった、快適な住環境を整えたいものだ。